ようこそ、                 公衆衛生学・衛生学講座のホームページへ

公衆衛生学は、人々の健康を維持増進するための実践科学です。本講座では、その目的を達成する手段として重要な疫学研究の手法に力点を置いた教育を行っています。疫学は、集団を対象として喫煙や食習慣などの聞き取り調査をもとに実施されていた古典的な疫学研究から、患者を対象として臨床データをもとに実施される臨床疫学、さらには遺伝子多型との関連を探究する分子疫学へとその応用範囲を拡大してきました。臨床の分野で重要視されている「科学的根拠に基づいた医学」(Evidence-based Medicine: EBM) の「科学的根拠」は、この疫学的手法により評価されたものなのです。今や医学の多くの分野で共通言語となりつつある疫学の造詣を深めることで、リサーチマインドを持った医師が多く育っていくことを期待しています。

News

2018.12.01. 平成30年度同門会総会を開催いたしました。"同門会"のカラムをclickして下さい。

2018.11.10. 山形分子生物学セミナー(第26回、山形市)で発表しました。口演発表1「ヒト血液凝固関連von Willebrand因子およびヒト血液凝固FXIII/13因子Bサブユニット特異的ラットモノクローナル抗体の樹立と臨床応用」(共同演者:尾崎、惣宇利)、口演発表2「自己免疫性第XIII因子欠乏症例で生じた抗第XIII因子自己抗体のモノクローン化による機能解析」(筆頭演者:惣宇利、共同演者:尾崎)。

2018.11.4. 市民公開講座(イオンシネマ健康フェスティバル、米沢市)で講演しました。「生活習慣病と腎臓のおはなし」(今田)

2018.10.25. 日本公衆衛生学会(第77回総会、郡山市)で発表しました。示説発表「地域住民の総死亡・心血管死亡における慢性腎臓病の人口寄与危険割合について」(今田、邵)

2018.10.11. 平成30年度同門会総会について更新しました。"同門会"のカラムをclickして下さい。

2018.9.29.   日本癌学会(第77回学術総会、大阪)で発表しました。ポスター発表「肺癌における新規長鎖非コードRNAの同定」(邵、今田)

2018.9.26. 日本生化学会(第91回大会、京都)で発表しました。シンポジウム「橋渡し研究のシーズとなった止血血栓領域の基礎研究」での口演発表「自己免疫性第XIII因子欠乏症例で生じた抗第XIII因子自己抗体のモノクローン化による機能解析」(筆頭演者:惣宇利、共同演者:尾崎)。ポスター発表「口腔癌制御に関わるmiR-223の機能解明と治療応用への探索」(筆頭演者:吉田、共同演者:邵、今田)。

 

2018.9.20. 医学科3年 研究室研修の皆さん

2018.9.19. 富永綾先生が学位を取得されました。おめでとうございます!

2018.9.5.   講座勉強会の日程表を更新しました。"お知らせ"のカラムをclickして下さい 

2018.8.22. 健康教室(上山市)で講演しました。「生活習慣病のメカニズムと予防について」(今田)

2018.7.27.  東北公衆衛生学会(仙台市)で発表しました。口演発表「地域住民の生命予後における慢性腎臓病の影響:山形県コホート研究」(今田)

2018.7.13. 医学科4年生 公衆衛生学実習発表 最優秀賞班の皆さん

2018.6.28-30. 日本血栓止血学会(第40回学術集会、札幌)で発表しました。口演発表「寛解後4年で再発した後天性凝固第V因子インヒビターの治療経過」(共同演者:惣宇利)

2018.6.28-30. 日本血栓止血学会(第40回学術集会、札幌)で発表しました。口演発表「機能的寛解達成後2年以上経過して病勢再燃した自己免疫性出血病FXIII/13症例」(共同演者:惣宇利)

2018.6.23-24. 日本老年看護学会(第23回学術集会、久留米市)で発表しました。口演発表「高齢入院患者における認知機能スクリーニング調査」(宇津木)

2018.3.8. 山形県公衆衛生学会(第44回、山形市)で発表しました。口演発表「入院患者におけるステロイド系抗炎症薬の使用の有無と感染症発生状況の実態調査」(共同演者:宇津木)

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